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お台場で行われていた「東京モーターフェス」の話題。
前夜祭のイベントで、メーカー13社のトップが「自分の好きなクルマ」に乗ってステージに紹介するという企画がありました。

 

「自分の好きなクルマ」とはいえ、その本音は社長の好き嫌いはあまり関係ない「自社が若者に売りたいクルマ」ということでしょうから、当然ながら、13社トップのほとんどが、現在新車で買える若者向けのクルマを紹介していました。
しかしそこで異彩を放っていたのがマツダ社長の小飼氏。

 

なんと、初代NA型ロードスターの「Vスペシャル(略称Vスペ)」に乗ってステージに降り立ってきたのです。
おそらく、小飼氏にとっては本当に「自分の好きなクルマ」だったんだろうなと推測されるこのチョイス、会場にいたマツダファンからも大いに喝采を浴びたようです。

 

トップの社長が本当のクルマ好きであるのなら、「デミオ」がカーオブザイヤーを取るのも必然だと思いますね。
ちなみに、日産の志賀CEOは「マーチニスモ」を選んでステージに登場。

 

「マーチニスモ」も現行のなかでは悪いクルマではないですが、やはり日産は「スカイラインGT-R」という偉大なる遺産があるのですから、志賀さんも第二世代GT-Rの「Vスペ」で登場していただきたかったところです。